責めるエネルギーは争いと対立を永遠に生み出す。

ブログ, 本当の引き寄せの法則

こんにちは😊

 

 

 

 

ヨンソです。

 

 

 

 

責めるエネルギーは争いと対立を永遠に生み出す。

 

 

 

 

 

 

責める

 

 

 

 

最近のメディアの報道を見てて憤りを感じてませんか?

 

 

 

 

確かにワイドショーを始めとしてメディアの偏向報道や危機を煽る報道にうんざりとしてる方も多いように思います。

 

 

 

 

最近は新型コロナワクチンの摂取に関しても不安を感じてる方もいます。

 

 

 

 

一方でYouTubeを見ると様々ユーチューバーが様々な情報をありとあらゆる角度から発信しています。

 

 

 

 

中には陰謀論的な過激な情報を見受けられます。

 

 

 

 

それを見た視聴者が、自分達は特定の権力者にコントロールされていて、この世界が不公平で矛盾に溢れてることに怒りを覚えます。

 

 

 

 

そして自分達の生活が苦しいのはその人達のせいだと思い始めます。

 

 

 

 

お金儲けのために地球の環境や人体に悪影響を与える企業や組織に怒りを覚えます。

 

 

 

 

もちろん中には事実もあれば事実でないものもあるでしょう。

 

 

 

 

但し、犯人探しをすることは僕は全く無意味だと思っています。

 

 

 

 

なぜなら人間は誰しもが失敗をするからです。

 

 

 

 

性善説に基づいた考え方を持っている人は、悪の存在が許せないのです。

 

 

 

 

やがて心の中に『悪』を責める心が芽生え育ち始める。

 

 

 

 

この世界は2元性がベースとなった分離の世界。

 

 

 

 

善があると言うことは必ず悪が存在するのです。

 

 

 

 

善の中にも悪が存在し、悪の中にも善が存在するのです。

 

 

 

 

それを表したのが太極図です。

 

 

 

太極図 陰陽

 

 

 

 

対比(善と悪)するものがあることで、魂と現実の矛盾や葛藤が生まれ人は成長するのです。

 

 

 

 

この対比や分離を否定することは自分の生を否定することになる。

 

 

 

 

対比や分離から学ぶことで人間の魂はより成長します。

 

 

 

 

善と悪は一対であなたの意識のフォーカスにより存在したり消えたりします。

 

 

 

 

責める気持ちは責められる相手を生み出していることになるのです。

 

 

 

 

責めれば責めるほど、責めている相手や現象に自分自身がパワーを与えてるのです。

 

 

 

 

人間の意識が物質を存在させるエネルギーとなる

 

 

 

 

近年、量子物理学の研究が活発になり、人間の意識が物資に何らかの影響を与えていることが明らかになっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間の意識が物質にどのような影響を与えるのかをテストした分かりやすい例があります。

 

 

 

 

3つの花瓶を用意して、それぞれお水を入れてお花を入れます。

 

 

 

 

枯れる花

 

 

 

 

一つ目の花瓶には毎日「ありがとう」と言う言葉を掛け続けます。

 

 

 

 

2つ目の花瓶には毎日「バカヤロウ」と言い続けます。

 

 

 

 

3つ目の花瓶は無視します。

 

 

 

 

さて3つの花瓶の内、どれが一番初めに花が枯れるでしょうか?

 

 

 

 

正解は3つ目の花です。

 

 

 

 

無視という行為は相手を存在させないことになります。

 

 

 

 

バカヤロウは、言ってる言葉はマイナスですが、相手を存在させています。

 

 

 

 

ちなみに最後まで咲き続けるのは1つ目の花瓶です。

 

 

 

 

責めるエネルギーは争いと対立を永遠に生み出す。

 

 

 

 

メディアや評論家を責めると言うことは、それらを永遠に存続させてるのはあなた自身と言うことになります。

 

 

 

 

地球に害のある商品や商材売っている企業を責めてると、それらを永遠に存続させることになります。

 

 

 

 

戦争反対と叫んでる人は永遠に戦争を存在させているのです。

 

 

 

 

僕は情報を取るなと言ってるのではありません。

 

 

 

 

得た情報で自分が嫌だと思ったら、それらを責めるのではなく無視することが、それらを無くす行為に当たるのです。

 

 

 

 

量子物理学の世界では人間が意識を向けていないものは存在してないのと同じだと位置付けている。

 

 

 

 

ならば戦争が嫌いなら平和を願えばよいのです。

 

 

 

 

メディアが嫌なら見ない。

 

 

 

 

嫌な情報は遮断すれば良いのです。

 

 

 

 

地球に優しくない商品は買わない。

 

 

 

 

そして自分が心地よい情報や商品だけを選択すれば良いのです。

 

 

 

 

この世界は嫌なことから好き、自分の心地良さや理想の世界が知れるのです。

 

 

 

 

僕が犯人探しが無意味だと言ったのはその為です。

 

 

 

 

戦争に反対して集団でデモをするよりも、平和を願う人達で穏やかに暮らしていれば良いのです。

 

 

 

 

無視することで嫌なものがあなたの世界に存在することが出来なくなります。

 

 

 

 

あなたが意識を向けているものは永遠にあなたの世界に存在し続けます。

 

 

 

 

責め心は自分の世界に責める対象を生み出し続けます。

 

 

 

 

それが心地良くて望んでる世界ならそれでも大丈夫です。

 

 

 

 

全ては経験に過ぎないので。

 

 

 

 

あなたはどちらの生き方を望みますか?

 

 

 

 

本当の自分は全ての答えを知ってます。

 

 

 

 

 

 

 

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